“2022年オープン予定”「道の駅 常総(仮称)」

概要

道の駅「常総(仮称)」は茨城県常総市に建設中の道の駅。名称は未定。2022年の開業を目指しています。

建設場所は常総市内の国道294号に面し、田園風景が広がる筑波山も望めるビューポイントになります。

また、国道と交差する圏央道の常総ICも隣接し、道路交通上、非常に利便性の高いエリアとなります。

同じく294号線には「道の駅 下妻」があるものの、茨城の道の駅は北関東(群馬、栃木)の中では数が少なく、立地的に県北や県西、鹿行(県南東)に集中しています。

特徴

常総市が進める「アグリサイエンスバレー構想」の目玉となり、交通アクセスの良さを活かした農業と産業の交流ゾーンの拠点としての機能が期待されています。

平成27年の常総市鬼怒川水害からの復興や災害対策機能の強化も大きな役割の一つとなるようです。

単なる農産物販売所や休憩施設としての機能に留まらず、競合となりうる既存の「道の駅 下妻」や2019年に常総より先行してオープン予定の「道の駅 グランテラス筑西」との差別化を図りつつ、地域ニーズの高い新たな道の駅の誕生が期待されます。