茨城のスーパーマーケット”9選”

    1. 茨城のスーパーマーケット
    2. 茨城県内のスーパー一覧
      1. カスミ
      2. ヨークベニマル
      3. タイヨー
      4. スーパーセンタートライアル
      5. ジャパンミート
      6. とりせん
      7. ベイシア
      8. スーパーまるも
      9. うおまつ
    3. 店舗数・支払い機能比較
    4. おすすめのスーパー
茨城のスーパー

茨城にはどのようなスーパーマーケットがあるのか。4月に入り県内に転入・引越しされる方も多いと思います。地元系スーパーを中心に店ごとの売りや特徴を踏まえ、茨城での食住を支える地元の「スーパー」を特集します。

茨城のスーパー一覧

地元茨城や北関東、東関東を中心に展開するスーパーをまとめています。

カスミ

つくば市に本社を置き茨城県内で圧倒的な店舗数で展開するスーパーマーケット。茨城県内に約110店舗(2019.3現在)を構える県下最大の地場スーパー。平成27年にマルエツとマックスバリュ関東と共同出資し持ち株会社を設立。

県内にあるコンビニ「ローソン」が約200店舗で、その半数存在することからも、この数がいかに大きいことが分かると思います。

店の大きさやグレードなどによりネーミングが異なります。
品揃えが豊富で演色性もある大型店「フードスクエアカスミ」標準的な店舗「フードマーケットカスミ」ローコスト店「フードオフストッカー」の順で
このほか最上位店として「グランプルシェ」が1店舗のみあります。

5のつく日(5,15,25日)は「カスミカード(クレジット)」を利用すると5%OFFとなるお得な日「カスミハッピーデー」、電子マネー・ポイントは「WAON」となります。

ヨークベニマル

福島県郡山市に本拠を置くセブンアンドホールディングス傘下のスーパー。もともとは「カドヤ」の看板で営業。全国的には「イトーヨーカドー」の方が馴染みがあるかもしれません。「ヨークタウン」という形態の複合店もあり、「ダイソー(100円ショップ)」などと同居しています。県内に約38店舗展開。

惣菜やパンなど店内調理に強みを持っているほか、セブン系であることからセブンプレミアム商品が豊富です。電子マネー・ポイントは「nanaco」

タイヨー

県南、鹿行地区を中心に「スーパータイヨー」として17店舗を構えます。「ベストリカー」、「ビッグハウス」のブランドもタイヨー系。精肉の安さはトップレベル魚介も良く野菜、店内調理も強いです。クレジットカード電子マネー「CoGCa」も使え、総合力の高いスーパーです。

トライアル

24h営業店舗もある激安スーパー。税込表示でも安く感じるほど。精肉は豊富で安いムダを省いた内装、冷蔵スペースの削減やクレジットカードの利用制限により経費を抑えることで低価格を実現。飲料、乳製品などの値段を見れば他店との違いはすぐにわかります。

これまでは居抜き開業が基本スタイルでしたが、近年は新設も多いようです。必ずしも一等地と言えない場所でも集客しているだけあります。

近年の働き方改革の流れや人手不足により業界全体では深夜営業が細火ですが、こういう中でもトライアルは24h営業を基本としていて、大変心強いです。

ポイントは独自の「トライアルカード」

ジャパンミート

店名からも想像できるように精肉店を起源としたスーパーで「肉」では圧倒的な品揃えを見せています。グラム単価も安いです。特にステーキ肉が安く、イベリコ豚など低価格で提供されているのも特徴です。

茨城を代表する巨大ホームセンター「ジョイフル本田」のエリア内に出店。ジャパンミートは「生鮮館」と「卸売市場」があり、「パワーマート」も系列。焼肉「漫遊亭」も同社が運営。クレジットカード対応
精肉の消費が多い場合には利用したい店です。

とりせん

群馬県に本社を置くスーパー。店の起源は明治時代の食品卸売に遡る老舗。目に付きやすい立地店が多く集客しやすい環境にあります。研究学園駅周辺にまだ何も無かった時代に早々に出店。

クレジットカード可。ポイントは独自の「とりせんカード」

ベイシア

群馬県を拠点とするスーパー。系列であるカインズホームやワークマンのほうが知名度は高いかもしれません。カインズホームと隣接している店舗も多く、大型店が多いです。品揃えや安さには定評があります。

クレジットカード可。電子マネーなし。ポイントはBカード(クレジット)のみ。

スーパーまるも

「○に茂」のマークで「まるも」。土浦神立に開業して現在7店舗。格安ストアとして50年近い歴史を持ちます。

精肉を中心として全般的に安く地元の方に長く愛されているスーパーです。

大手チェーンを中心として、スーパーの大型化が目立つ中においても、競争していけるだけの力を持っています。

クレジットカード不可。電子マネーなし。独自ポイント「ファミリーカード」

うおまつ

つくば市に本社を置くスーパー。店名からも想像できるように鮮魚店からスタートしており、品揃えや鮮度においては現在も「魚屋」としての実力を見せています。

マグロの解体ショーは普通の魚屋でもなかなか出来ませんが、毎週日曜午後3時から行うマグロの解体、即売はつくば本店の目玉。

精肉でも鳥肉、豚肉で安さを見せるほか、屋外でも季節の商品を市場的に扱うこともあります。

立地は旧市街地などが中心です。

クレジットカード対応。電子マネーなし。独自ポイント「うおまつカード」

店舗数・支払い機能比較
県内店舗数 クレジットカード ポイント 電子マネー
カスミ 111 WAON 0.5% WAON
ヨークベニマル 38 nanaco 1% nanaco
タイヨー 17 CoGCa CoGCa
トライアル 14 × トライアルカード 0.5%
ジャパンミート 9
とりせん 10 とりせんカード 0.5%
ベイシア 7 Bカード(クレジット)1.0%
まるも 7 × ファミリーカード 0.5%
うおまつ 6 うおまつポイントカード 1.0%
おすすめのスーパー比較

茨城は基本的にクルマ社会なので広い駐車場と駐車場への入りやすさは基本要件とされています。店の間の距離もあり、都会の駅前店のように安い商品だけをハシゴする、という買い物には向いていません。
多くの方が1店舗で完結、またはドラッグストアなどを使い分けながらというケースが多いようです。

付近エリアにどのスーパーがあるかにもよりますが、一例として現金派で少しでも安くしたい方は「トライアル」「まるも」クレジットカードも使えて安く買い物したい方は「タイヨー」精肉重視は「ジャパンミート」鮮魚重視は「うおまつ」といったセレクトができるでしょう。