ティラノサウルス企画展”恐竜研究所”

概要

茨城県坂東市にある菅生沼に面した県立の自然博物館。展示は多岐にわたりますが、まずなんといっても「恐竜」展示の迫力。それから「魚」、「植物」も豊富でさながら「動植物テーマパーク」と言えます。


茨城県自然博物館で2019.2.16〜6.9まで公開中の企画展「恐竜研究所」をリポートします。博物館内の企画展示室は常設展示とは別に区画されたエリアで数ヶ月に渡り、特定のテーマについて展示される場所です。

74回目を数える今回のテーマは「恐竜」。同博物館はもともと恐竜には力を入れてます。国内でも5指に数えられるほどの恐竜コンテンツを持つ博物館が「恐竜研究所」と銘打ったその中身とは?

(内部の撮影は禁止されてませんので当ページには写真を掲載しています。ネタバレを回避したい方はご注意ください)

 

アプローチ。多くの自然に囲われているため全景は見せてくれない。設計者もなるべく自然側から見せないように計画した、とのこと。
建物内はほぼ一筆書きの移動が可能。企画展示室は1階にある。ルートに従って進めば終盤に位置します。

まずは入り口で恐竜に関するクイズ用紙が配布されています。クイズは5問あり中の展示を見ながらヒントに頼りつつ解凍していく流れとなっています。メインはティラノサウルスの骨格標本を中心とした展示。

 

恐竜研究所入口。
3体のティラノサウルスは成長過程ごとに大中小と並ぶ。
横から見ると恐竜たちが同じ方向に向かって走り出しているような迫力。

アクセス、営業時間

住所は坂東市大崎700。車だと常磐道谷和原ICより20分、圏央道坂東ICより25分。

電車だとバスを乗り継ぎます。TX守谷駅より岩井行きに乗り「自然博物館入り口」下車。

開館時間は9時30分〜17時。

料金は企画展開催期間中は大人740円、小中学生140円、未就学児は無料。年間パスポートも発行しており大人1,540円、小中学生310円。子育て支援パスポートなどがあれば大人は1,340円となりかなり2回行けば元がとれます。