茨城のホームセンター”5選”

    1. 茨城のホームセンター
    2. 茨城県内のホームセンター一覧
      1. コメリ
      2. 山新
      3. ホーマック
      4. カインズ
      5. ジョイフル本田
茨城のホームセンター

茨城にはどのようなホームセンターがあるのか。4月に入り県内に転入・引越しされる方も多いと思います。店ごとの売りや特徴を踏まえ、日曜大工や生活を支える地元の「ホームセンター」を特集します。

茨城県内のホームセンター一覧

地元茨城や北関東、東関東を中心に展開するホームセンターをまとめています。

コメリ

新潟に本社を置き全国に約1,200店舗有する農業系ホームセンター。店舗形態は主に農機具を小規模店舗で扱う「ハード&グリーン」、一般的なホームセンター「コメリホームセンター」、大規模ホームセンター「コメリパワー」などを展開。

茨城県はは農業県ということもあり「ハード&グリーン」は30店舗以上ありますが、「ホームセンター」は7店舗、「コメリパワー」は1店舗となっています。
庭の手入れに必要な用具や簡単なDIYなどの材料・工具は「ハード&グリーン」でも十分調達できます。
県内でも農業が特に盛んなエリアに出店しているのが特徴的で、意外にも水戸やつくばには店舗がありません。

クレジットカード可。ポイントカードは「アクアカード」。

山新

地元水戸に本社を置く老舗ホームセンター。石岡で創業し150年の歴史を持ち地域密着型を理念にする。形態はホームセンター「山新」、大型複合店「グランステージ」を展開。

山新は県内に21店舗あり、グランステージは水戸、つくばに展開しています。事実上ホームセンターの店舗数では県内トップ。

「ジョイフル山新」という看板を付けていた時期もあり「ジョイフル本田」と混同されることもありますが、現在では「ジョイフル」の冠は解消しています。

クレジットカード可。ポイントは山新カスタマークラブカード。

ホーマック

北海道を拠点とし東日本エリアを中心にに約290店展開するホームセンター。茨城県には12店舗構えています。
2,900坪級の大型店を中心に半分程度の坪数の一般店を衛星的に配置する集中的な商圏設定を行っています。将来的な人口推移もみながら出店計画を検討。

HPは見やすく作られており、特に「快適生活ガイド」は作業ごとに必要となる工具がアニメーションで表現されていて、DIY初心者が何の作業で何が必要か一目で分かるようになっています。

自分の畑が作れる「貸し農園」などの取り組みも行なっています。

クレジットカード可。ポイント、電子マネーは楽天Edy

カインズ

全国に210店舗以上展開する国内大手のホームセンター。勢いのある「ワークマン」は同じベイシアグループに所属。茨城県には10店舗あり、うち結城にある1店舗は大型店「カインズスーパーセンター」として営業。

カインズと系列スーパー「ベイシア」のパッケージ出店で集客力を高めています。

カインズの特徴はデザイン性に優れた自社ブランドの商品を多く扱っていることです。グッドデザイン賞や海外のレッドデザイン賞、モンドセレクションなどの賞ラベルにより価値を高めています。

ホームセンターとしても本格的ですが「雑貨店」としても力を入れている印象です。

クレジットカード可。ポイントはカインズカード。電子マネーは非対応。

ジョイフル本田

地元茨城が誇る最強ホームセンター。店舗数は県内4店舗と大手と比較して少ないものの、圧倒的な敷地面積、床面積により差別化を図っています。土浦の荒川沖店が第一号店で現在では関東に15店舗構えています。

敷地の中で母体のホームセンターを核としながら、インテリアやペット、雑貨、文具、スーパーなどの専門店を増築させながら一つの街のように成長いく経営スタイルをとっています。場合によって隣接の土地を購入して拡大していく手法も取り入れています。

なんといっても資材館の品揃えが豊富で、家を作る材料がまるごと揃っています。JIS(日本工業規格)品など本格的な材料も多く、業界人気が高いのも特徴。職人さんが材料を仕入れて現場に出向く様子は朝の風物詩です。

JOYFUL2は画材や工作、文具などの専門店でこちらも豊富な品揃えとなっておる、各印刷サービスも充実しています。

クレジットカード可。Tポイント可。電子マネー非対応。