Pasar 守谷 下り(常磐自動車道守谷SA下り)

「Pasar守谷」は常磐自動車道下りにある複合型のサービスエリアです。

常磐自動車道三郷料金所を過ぎて利根川を渡ったところにある最初の休憩所で、手狭な首都高を経由してきた人にとってはまさに高速道路上のオアシスとなります。

Paはparking、saはservice area、rはreluxationを意味した造語でこのようなPasarは2018年現在で東日本に6カ所あります。(同じく守谷の下り、京葉道路の幕張(上下)、東北道の羽生(下り)、関越道の三芳(上り))

外観

同じく「上り」が2011年にオープン済み。コンセプトは同様に「憩いの森」。上りは旅のエピローグ(終局)である一方、下りは旅のプロローグ(始まり)を意識した作りとなっています。

施設の内外装、規模や構成は上りに近いですが有名な飲食店数を多く配置したり、天井をより高くして空港や駅舎のような受け止め感のある空間となっています。

常磐道にはこの先、友部SAがありますが、圏央道に行く場合はPA(しかも少ない)しかないため、ここで休憩されることをお勧めします。